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2022年10月に改訂される火災保険改定内容とは


改定内容


個人向け火災保険が2022年10月から大幅に改定されることとなりました。


保険料の大幅な値上げと長期契約期間10年が5年へと短縮される予定です。


損害保険料率算出機構は、2021年6月16日に火災保険の目安となる「参考純率」を


全国平均で10.9%に引き上げると発表しました。


火災保険の改定はこの5年間で3回目です。(2018年に5.5%、2019年に4.9%の引き上げ)


今回の10.9%という引き上げ幅は、過去最大だった2005年の8.7%を大きく上回っています。 


値上げ対策


改定前に保険の見直しを行い、長期契約を結び直しましょう。


本改正で影響を受けるのは、更新間近なお客さまです。


長期契約を結び直せば改定による保険料値上げの影響を遅らせることができます。


また、結び直しに発生する現契約の解約については、未経過分の保険料が戻ってくるので


解約時の心配もさほどありません。 


補償内容の見直し


必要な補償内容となっているか、不必要な補償や特約がセットされていないか確認する必要があり、


専門家に確認すれば大幅な保険料節約につながる可能性があります。また、住宅の広さ(㎡数)や建築年月が


正しく情報として保険証券に記載されていないと、不当に高い保険料を徴収されているケースもありますので、


しっかりと見直しすることも重要です。 


火災保険の見直しはサーラ保険へ


今回のように保険料引き上の情報を早めにキャッチした場合には、


補償の確認と見直しの判断を早めに行うことをお勧めします。


今回の改定は、皆さまご加入の火災保険の残存期間にもよりますが、


2022年10月までに再度長期契約を結び直し、今の保険料をできるだけ長くキープされると良いでしょう。


一方、近年の大規模災害により保険料は値上がり傾向にあり、見直しすることによって


保険料が高くなるケースもあります。


現状の補償内容と保険料のバランスも考えて加入する必要があるため、まずは当社サーラ保険にご相談ください。



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